2014年09月09日

婚活エージェントの坂本です。

初めまして。婚活エージェントの坂本です。婚活エージェントのほかにも、いろいろな顔を持っています。
一つはライターの仕事。企業の記事広告やパンフレット、会社案内などのコピーを書いたり、ネーミングを考えたり、
雑誌の記者として全国のイベントを取材したり。20代からずっと、これで生計を立ててきました。

30代半ばで音楽家の主人と結婚してからは、コンサートマネージメントの仕事もするようになりました。
横文字で言うとかっこいいですが、ようは音楽家のコンサートのお世話係。
コンサート会場を手配したり、チラシやチケットを作ったり、チケットの申込を電話で受け付けたり、当日のコンサートが滞りなくいくようにスタッフを手配したり、などなどといった仕事です。

結婚はしたものの、子宝には恵まれなかったので、このまま働き続けていくと思うのですが、40代半ばを過ぎて、ふと、ライターの仕事って、いつまでできるんだろうと考えるようになりました。
60になった時、自分は何を生業としているのだろう。と。
コンサートマネジメントの仕事はある程度年をとってもできると思います。でも、あまりお金になる仕事ではありません。
ライターとしてフットワークよく全国を取材してまわれるのも、まあ、50代まででしょう。

そんな時、巡り会ったのが、婚活エージェントのお仕事でした。
60になっても、70になっても、いえ、きっと年齢と経験を重ねれば重ねるほど、お役に立てることが増えるのではないか。
それに、お見合いのプロフィールを準備するにあたり、クライアントからインタビューをするのも、その方のいい面を文章にして表現するのも、今までのライターとしての経験が活かせます。

社長に「絶対、向いている!」と勧められて飛び込んだ業界ですが、
人と人とのご縁をつなぐプロとして、これから自分自身の人生の後半戦を豊かなものにしていきたいと思っています。


posted by 株式会社SHIMADA at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事:坂本麻美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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